ミギケンサック~右廻り研究所~

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少年メリケンサックっぽく、ブログの名前変えてみました。

 

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草食男子 再び

先日から自分、草食男子になりました!

ただ、草食男子と言っても、近頃世間で女の子からモテモテだという“瑛太”とかではない。

草食は草食でも、“八百屋”の方の草食だ。

先月までやってた仕事が終わった時、これから何の仕事をしようか考えていた時、突然以前働いていた中央卸売市場の八百屋から電話がかかってきた。

内容は、人手が足らんで困っているんで、夜中の数時間だけでも手伝ってもらえへんかっていう事だった。

凄いタイミングやな~って思い、丁度今仕事を探している所だと告げると、早速翌日から深夜から朝まで毎日働く事となったのだ。

とは言え、今度は少しの間だけ働かせてもらうつもりにしているんで、深夜に働きながら昼間にこれから如何していこうかユックリと考えていこうって思っています。

それはそうと、中央卸売市場の中には何10件もの八百屋があるのに、何処にも“瑛太”のような“草食男子”のよう男子はおらへんようだ。

“草食男子”どころか、“トム・ウェイツ”のようなしゃがれた声で、大声で怒ってばっかりの“肉食親父”ばっかりだ。

こりゃ~、女の子にはモテんな~。

そんな感じで、また夜中に中央卸売市場で働くようになって、面白いものを見つけたので、写真を撮って来ました。

そんな写真はこれだ!

ワン⇒ツー⇒スリー⇒絵文字名を入力してください(何かこんな番組なかったけ?)
090820_0649~01

その名も、『仮面ライダー とめ』だ!!!

って、誰やねん?

この箱の中には“キュウリ”が入っていた。

そして、この仮面ライダーをよく見ると、この触覚にあたる部分が、なんと“キュウリ”になっているではないか!

聞くと、どうやら仮面ライダーの生みの親“石ノ森章太郎先生”が生誕された土地で作られた“キュウリ”らしいです。

それを聞いて、「なるほど~」って思ったが、この『仮面ライダー とめ』というネーミングは、いかがなものかって思う。

それと、仮面ライダーのモデルが昆虫やからって、その触覚が“キュウリ”っていうのも、なんか“仮面ライダー”にも、“キュウリ”にも失礼な気がするのだが・・・。









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さようなら、JPエクスプレス!

お中元を車に乗って配達する、JPエクスプレス(ペリカン便)の仕事が、こないだ終わった。

不況の影響なのか、お中元の数が少なかったようで、臨時で入った人は予定よりもだいぶんと早く辞めさせられていた。

2週間ぐらいで、「きみ、今日までで終わりやから」って言われている人もいた。

まったく恐ろしい時代だ。

自分は幸いに、同じ管轄の人らが良い人で、ギリギリまで引き伸ばしてくれたので、最後までおらせてもらえた。

しかも、このまま一緒に働かへんかって言ってくれたんやけど、秋になったら辞めなあかんと思うから、せっかくの話やけどお断りすることになった。

面白い仕事やと思ってきていたんで、ちょっと惜いことをしたかも。

このお中元の配達って仕事の何処がいいのかっていうと、配達先の人にめっちゃ喜ばれる!

当たり前の話だが、突然に誰かから“ビールの詰め合わせ”とか、“お菓子の詰め合わせ”だとかを貰ったら喜ぶと思うけど、その嬉しい気持ちで最初に「ありがとう」っていうんは、送り主ではなく配達した人なのだ。

なんか、手柄をかっさらったようで心苦しいが、「ありがとう」って言われると、こっちも嬉しくなってくるもんだ。

とくに自分は、この前まで“セールスマン”ってものをやっていたので、それまではお客さんの所に行ったら、「間に合ってる」とか、「ぶっとばすぞ!」だとか言われていただけに、この「ありがとう」という事葉を言われるとなんて幸せな仕事やろうかって思った。

とはいえ、全てが良い事ばかりではない。

配達するにあたって色々と危険な目にもあっている。

言い出したらきりがないので、まずはこんな事があった。

090804_1452~01

イラストを見てもらえれば分かるかもしれないが(分からん?)、ドーベルマンに噛まれそうになった。

ちょっと、このイラストから“ドーベルマン”は想像しにくいかもしれないが、今日のところはご理解していただきたい。

最初から話と、配達に行った家が大きな庭つきの家で、その庭の門扉の横にインターフォンがあったので、そのインターフォンを押そうとしたら、もの凄い勢いをつけて“ドーベルマン”が走ってきて、インターフォンを押そうとした俺の手に噛み付こうとしたのだ。

その最初の一撃は、間一髪で交わしたんやけど、その後“ドーベルマン”はインターフォンの下で喉を鳴らして、次にインタフォンを押そうとした時に仕留めようとしていた。

こっちとしても、このままスゴスゴと返るわけにはいかないんで、“ドーベルマン”の隙を見てインターフォンを押そうと挑戦したが、“ドーベルマン”のジャンプ力を見せ付けられるばかりで、まったくインターフォンに触れる事ができなかった。

すると、その家のドアが開き、品の良いオバちゃんが出てきて、その“ドーベルマン”を叱りつけて、無事にお中元を手渡すことが出来た。

どうやら、自分と“ドーベルマン”の攻防を家の2階から見ていたようだった。

って恐怖の話なんやけど、こうやって文章に書いていくと、大した話じゃないな!

もっと恐かった話が、まだまだあるんで、また書きますわ!







 
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プロフィール

ミギケン

Author:ミギケン
【右廻り研究所】って雑貨屋を、神戸元町高架下で約5年やってました。

今は、大阪でエレベーターを作ったり売ったり直したりしています。

ちょっと前は、中央市場で八百屋をしていました。

その前は中央市場で果物屋をしていました。

その前は、セールスマンなんてやっていました。

その前は、宅急便の配達なんかしてました。

その前が【右廻り研究所】でした。

【右廻り研究所】では、雑貨を売ったり、オリジナルグッズを売ったりしていました。

驚くような人や会社とコラボしたりしてました。

テレビ局のコラムとイラストなんかも書いてました。

そんな右廻り研究所の前は、エレベーターを作ったりしていました。

これからは、また【右廻り研究所】を何かの形で活動していくと思います。





http://tammys.shop-pro.jp/

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