ミギケンサック~右廻り研究所~

ミギケンサック~右廻り研究所~

少年メリケンサックっぽく、ブログの名前変えてみました。

 

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【トンカ書店さん】で、【食後のビンタ展~右廻り研究所~】をやります!

食後のビンタ展5

こないだ告知しました【食後のビンタ展~右廻り研究所~】は、神戸元町の【トンカ書店さん】でやらせてもらう事になりました。

今日、正式に決まったんで、ご報告させていただきました。

トンカ書店さんのスペースを見させていただいて、ようやく”右廻り研究所”の活動を本気でやる気になりました。

とは言っても、まだどんな風にするか全然決まってませんが、楽しみにしていてください。

本当は、ホームページで告知したいんですが、自分でホームページをいじれないんで、ブログとかでの告知です。

しかしまだ店がモトコーにあるような感じになっているので、何とかしなって頭を悩ませています。

まあ何にせよ、ちょっと真剣にしょうもない事をやりますんで、宜しくお願いします。

当分、【食後のビンタ展】の宣伝のために、ブログとかにしつこく書いていきますんで、ご了承ください。



イベント名   【食後のビンタ展】~by右廻り研究所プロデュース~

開催日     2012年4月1日~2012年4月15日まで

開催場所    トンカ書店

        〒650-0011 神戸市中央区下山手通3-3-12元町福穂ビル2D









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ルミナリエ⇒インフル⇒タミフル⇒肺炎

DSC_0241.jpg
12月3日から熱っぽいな~って思いながら、その日ルミナリエに初めていった。

約5年も近所で店をやってたけど、実際に観に行ったんは初めてだった。

店をやってる時は、ルミナリエが始まったら人が全くモトコーらへんから、お客さんがおらんようになってたんで、ルミナリエ反対派やったしね。

しかし、子供に観せてやるって前にいっていたんで、今回行くことになった。

実際に行ってみると、メッチャ感動して涙がでそうだった。

あんまりに綺麗過ぎて、そのまま天国に行ってしまいそうだった。

そんな感動のまま家に帰ったら、何かしんどかったんで熱を測ったら“39度”越え。

ほんまに天国に行きそうになってた。

翌日も全く熱が下がらず、救急病院にいく。

お医者さんに診てもらった所、「よく原因が分からんけど、インフルの可能性があるから“タミフル”飲んどくか!」って言われ“タミフル”投入。

といいつつ、インフルの検査ではマイナスやったんで、インフルではないのではないのかと思ったが、どうやら確立の話らしい。

数学の話をされると、服従するしかなかった。

しかし、”タミフル”って副作用大丈夫なんかなって看護婦さんに聞いたら、「副作用にかかるのは子供だけ」って言われたので、大人は大丈夫だそうだ。

その日、家に帰ると、熱は40度を超えていた。

人生で初めて見る数字だ。

もうフラフラだった。

スキーのジャンプやったら“Kてん越え”ってやつやろうな~って思った。

何種類か飲んだ薬が全く効かなかった。

いや、ひとつシッカリと効いている薬がひとつあった。

“タミフル”だ。

しかし、悪い意味で効いていた。

副作用って形で。

子供にしか副作用はないっていってたのに、副作用にやられてしまった。

「俺の頭ん中は子供なんやろうか?」

「もしくは、永遠の少年“ブライアン アダムス”なのか?」

どうでもいいか。

それにしても、ずっと幻覚のようなものが見えていて、頭ん中でずっと同じ話がグルグル廻っていて気が狂いそうだった。

翌日、前の日に行った病院に電話して「幻覚見えるし、熱は逆に上がるし、どうしたらいいんやろう?」って聞くと、もう暫く“タミフル”を続けてくれと言われたんで、言うとおりにした。

しかし、また熱と幻覚に悩まされてた。

数日して、何かおかしいと思い違う病院にいって調べてもらった。

そうすると、インフルではなく“肺炎”やった。

それで“インフル”の治療から“肺炎”の治療に変えたら、熱が下がって幻覚も見えなくなった。

まだ完全には直ってへんけど、だいぶ楽になってきたし、仕事休んでて暇なんで、今タラタラとブログを書いています。

それにして病院はちゃんと選ばんと、恐ろしいな。

あのまま“タミフル”飲み続けていたら今頃どうなっていたんかと思うとゾッとするわ。






















 
 

【地デジ】について

地デジ

アナログ放送が終了するまで、残すところあと【2日】となった。

この所、ずっとその事ばかり考えていて、まったく仕事が手につかない。

恋わずらいのようなものだろうか。

これはもう思いをぶちまけるしかないかと思い、ここに書いてみようといういうわけだ。




うちの家には2台テレビがあって、先週ようやく1台テレビを買う事が出来た。

もう一台は、まだ買いかえていない。

何故かというと、お金がないというのもあるが、また別の意味もあった。

それは、『本当にあと2日で、アナログ放送が映らなくなるのだろうか?』
という疑問が頭を過ぎっているからだ。

実は、便利さに溺れてしまったいる現代人を戒めるため、大掛かりなドッキリをしかけたんじゃないだろうか。

そんな事を考えると、アナログ放送の最後の日を見てやらなければ気がすまない。

また、本当にあと2日でアナログ放送が終わってしまうとしたら、アナログ放送を観ている人だけにきっと何かものすごい『特典映像』が見られるはずだと俺はふんでいるんだ。

読売テレビは、きっと加山雄三が【サライ】を歌って終わりだろう。

朝日放送は【ドラえもん】で最後を閉めるだろうな。

ドラえもんが、僕がいなくなって最後にのび太に置いていった「僕がいなくなって、どうしても困ったら、この【そのうそホント】とかいうのを飲むといい」と言っていたのを、のび太が飲んで、「アナログ放送なんて終わらないんだ!」と言って、本当にアナログ放送は続いていくのだ!

んんん、もう何を書いているんか分からんようになってきたわ。

そんな事なんで、俺には最後までアナログ放送を最後まで見なければならないのだ。




あと、もう一つ。

これは、かなりあると思います!(なんか、ちょっと昔によく聞いたフレーズで恥ずかしいわ)


それは、アナログ放送が終了してから、1年が過ぎた。

ある朝、俺は何気に家の片隅に使わずに眠っていたアナログテレビの電源を入れてみた。

ブラウン管に何かうっすら映っていたが、ボヤ~っとしか映らないんで何が映っているのかは分からないが、音楽が流れているのは分かった。

ボリュームを上げると、それは『キングクリムゾン』の歌だった。

「朝からなんて濃いい歌だ」を流すんだろう。

そう思っているとブラウン管の映像が見えてきた。

目覚ましテレビでもやっているのかと目を凝らしてよく観ると、司会は大塚さんじゃなく、【みうらじゅん】で、レポーターは【伊藤政則】が街に出て、今年の流行をチェックしていた。

彼が声をかける人は、みんなヘビメタだった。

もちろん、今年の流行は、ロン毛にピチピチの革パンだそうだ。

他のチャンネルをひねると、鈴木保奈美と三上博史の【この世の果て】の再放送をやっていた。朝っぱらから。

「なんて朝から、重い番組ばっかりやっているんやろうか?」

そう思っていると、画面が切り替わり、元【ゆら帝】の坂本さんが出てきた。

「ようこそ、アンダーグラウンドTVへ!」

「ここは、地デジでは映らない、ディープな番組しかやらないテレビ局なんだ」

「また明日のこの時間に、アンダーグランドTVをやるからさ」

「当たり障りのない、地デジの番組なんかいらないぜ!」

「そして、ごめんなさい。今日のさそり座のあなたは、絶望な1日だ!」

「でも、大丈夫。と言ったものの、励ます言葉が見つからないぜ!」

そういい残し、番組は終了した。

そして、ブラウン管にはただ砂嵐だけが、映っていた。




そんな事を毎日考えていて、仕事が手につきません。

それと、地デジのに切り替わったら、地デジの顔の草薙くんは【アンダーグランドTV】に連れて行かれるんじゃないかな。

彼には、【アンダーグランドTV】に出る素質があるからね!!

やっぱり、最後の日が気になってしまうわ。




 
 

子供が持っていた『小学校一年生の、なぞなぞ』の本を見ていて、「大きくなればなるほど、小さくなるもの、なあに」っていう問題が書いてあった。

答えは、『夢』だ!っと思った。

しかし正解は『服と靴』だそうだ。

体が大きくなれば、その時に着ている服は小さくなるからだそうだ。

俺はてっきり、大人になればなるほど『夢』なんてものは小さくなり『現実』が大きくのしかかってくるからだと思ったからだ。

まあ、よく考えたら、未来のある小学一年生に対して、そんな重たい『なぞなぞ』を出すはずはないわな。

そんな未来のある息子と、以前『仮面ライダーオーズ』のヒーローショーに行った時の写真だ。

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ヒーローショーの後に、仮面ライダーオーズのサイン会があったんで、並んで書いてもらった。

しかし、仮面ライダーオーズは、会議用のテーブルを前にパイプ椅子に座り、列をなしている子供たちが差し出したサイン用の紙にサインをしていた。

まったく子供たちに愛想を振りまくどころか顔も上げずに、流れてくる紙にただ淡々とサインをしていた。

まさに、やっつけ仕事だ。

わかったか、子供たちよ。

これが、現実で、それが、大人になるという事なんだぜ。

もう一度言う。

「大きくなればなるほど、小さくなるもの、なあに」

正解は『夢』だ!




 
 

最近の話~京セラドームに行く~

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こないだ、京セラドームで行われた【オリックス×日本ハム】のチケットとオリックスの帽子を貰ったんで、息子と2人で観に行く事となった。

野球を観に行くなんて、もの凄い久しぶりだった。

最後に観に行ったのは確か、新聞屋に貰った甲子園で行われた【阪神×巨人】戦だったと思う。

あの時は、まだ阪神に亀山がおったわ。

息子は、プロ野球を観に行くのは初めてだった。

というか、家でもテレビの野球を観ないんで、野球そのものが何なのか知らなかった。

何はともあれ、チケットはタダやし、京セラドームは家からチャリンコで行ける距離にあるんで、コンビニに行く気分でちょっと行ってみた。

京セラドームに入ると、何かテンションが上がってきた。

その結果、バットのようなカンカン叩くものや、風船なんか、オリックスの応援グッズを色々と買っていた。

お祭りなんかに行って「ピーピー」なるだけのオモチャとか勢いで買ってしまう、あの心理だ。

貰ったチケットは【内野自由席】だったので早めに良い席を取ってビールを買って座って飲んでいた。

オリックスの応援グッズも買ったせいなのか、ビールのせいなのか、俄然テンションも上がってきた。

息子が「風船膨らませて~」って言うものだから、膨らませたりすぼめたり、膨らませたりすぼめたりとしていると、恐ろしくアルコールが廻ってきて気持ち悪くなってきた。

そうこうしていると、試合開始15分前になった。

ゴールデンウィークと言う事もあり、席がどんどんと埋まってきた。

そんな時、ある事に気がついた。

それは、今自分らのいる席は【日本ハム】の応援席だった。

そんな中、息子はオリックス帽子を被り、オリックスの風船を膨らませたり、オリックスのバットを振り回せていたのだ。

これはやばいと思い、そそくさとその場を離れ、球場の反対側のオリックス応援席に移った。

移った席は、あんまり良い席ではなくなってしまったが、あのままあそこにいるよりはマシだろう。

そして試合が始まった。

が、息子は、全く野球というものを知らないので、グラウンドで全く良く分かっていないようで、「どうやったら勝つん?」「何で走ってるん?」「あの人誰?」「何で?何で?」の何で攻めに疲れ、聞こえないふりをしていた。

とは言え、自分も今の選手の事は全然知らんかったんで、野球フアンには大変申し訳ないが、もの凄い大掛かりな施設を使って、草野球のうまいオッサンが試合しているようなものだった。

唯一知っているといったら、オリックスの【岡田監督】ぐらいだった。

そして試合は、風船飛ばしたり、バットのようなものをガンガン叩いて、自分も息子も楽しかった。

そして、息子にとっては初めてのプロ野球の試合で、応援していた【オリックス】が勝ってよかった。

そんな試合が終わった帰り道、息子が「オリックスが勝って良かったな~。 今度は日本ハムを応援しに行こうな!」って言っていた。

 
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プロフィール

ミギケン

Author:ミギケン
【右廻り研究所】って雑貨屋を、神戸元町高架下で約5年やってました。

今は、大阪でエレベーターを作ったり売ったり直したりしています。

ちょっと前は、中央市場で八百屋をしていました。

その前は中央市場で果物屋をしていました。

その前は、セールスマンなんてやっていました。

その前は、宅急便の配達なんかしてました。

その前が【右廻り研究所】でした。

【右廻り研究所】では、雑貨を売ったり、オリジナルグッズを売ったりしていました。

驚くような人や会社とコラボしたりしてました。

テレビ局のコラムとイラストなんかも書いてました。

そんな右廻り研究所の前は、エレベーターを作ったりしていました。

これからは、また【右廻り研究所】を何かの形で活動していくと思います。





http://tammys.shop-pro.jp/

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